出口

三陸鉄道
building
釜石~盛間の旧南リアス線は6割がトンネルの珍しい路線。時折現れる海岸線ゆえに美しい。時々鹿が線路を歩いている。
https://www.sanrikutetsudou.com/
釜石大観音
building
釜石で最も有名な観光地(DMC調べ)。観音様の内部は13階に分かれて、11・12階の展望台からは海抜120mからの眺めが楽しめます(高いところが好きな方限定)。
http://kamaishi-daikannon.com/
大橋鉱山(旧鉱山事務所)
building
1857年盛岡藩士大島高任が大橋において日本で初めて洋式高炉による出銑に成功!釜石が小さな漁村から発展を遂げるきっかけに。
https://en-trance.jp/news/local/9178.html
魚河岸テラス
building
2階の飲食店から、釡石湾の景色とともに地元の食材を使った食事を楽しめる。また、キッチンスタジオを使って料理教室や、出店で食事を提供する側にもなれる。企業のリクリエーションなどの船釣り手配もアレンジ。
https://uogashi-terrace.jp/
株式会社かまいしDMC
human

久保 竜太

サステナブルツーリズムの第一人者
釜石の目指すツーリズムの牽引者である久保竜太さん。久保さんは「サステナブルツーリズム (持続可能な観光)」を三陸から発信しています。
https://kamaishi-dmc.com/open_field_museum/sustainable_tourism/
釜石市役所オープンシティー推進室
human

石井 重成

オープンシティ戦略の旗振り役
2015 年に採択された、「釜石オープンシティ戦略」。釜石で新しいことを始めようと訪れた人たち を受け入れ、地域内外の交流によって、様々な挑戦を応援しようという想いのもと、その取り組みを 推進するべく尽力する、オープンシティ推進室長の石井重成さん。
https://kamaishi-dmc.com/open_field_museum/opencity/
仲見世商店街
human

宮崎 達也

シャッター商店街復活を目指すリノベータ―
「釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクト」代表、一級建築士の宮崎達也さん。震 災ボランティアをきっかけに「釜石の復興に建築の能力を生かして携わりたい」という想い から、釜石大観音仲見世通りを拠点に、様々なプロジェクトを展開しています。
https://kamaishi-dmc.com/open_field_museum/coba/
津波避難道
building
釜石湾が一望。震災当時の写真が掲示されていて、復興後の今と比較できる。時々カモシカ(天然記念物)に出会う。
http://311archives.jp/index.php?gid=10129&fbclid=IwAR0pjr0FAf52hF0d9cbbm9iUjBkSKxQ9fglRQxfYeJO8lY1lPJ_ObxxNJik
日本製鉄釜石工場
building
日本最古の製鉄所。釜石駅前に君臨し、釜石がはじめての方がこれは何かと驚くほど。
https://www.nipponsteel.com/works/kamaishi/
釜石ラーメン
food
程よいコシのある「極細の縮れ麺」と「琥珀色に透き通った醤油味の淡麗スープ」が特徴のご当地ラーメン。極細麺は「注文から待たせない」おもてなしとも。
https://en-trance.jp/gourumet-noodles
釜石魚市場
building
「魚のまち釜石」の代表施設。2011年8月から水揚げを再開。釜石市は、親潮と黒潮が交錯する世界屈指の漁場にあって、さらに、大陸棚と典型的なリアス式海岸にも恵まれてた好環境にある。定置網等の漁船漁業ではさんま、秋サケ、サバが主力。養殖ではワカメ、ホタテ、牡蠣。アワビ、ウニも盛ん。
https://en-trance.jp/news/kamaishishinbun/12759.html
ミッフィーカフェ
food
なぜか釜石にある日本唯一の常設ミッフィーカフェ。作者のディック・ブルーナ氏やオランダ大使館の協力のもとに誕生。
https://en-trance.jp/miffy
街中イオン
building
郊外型が多いイオンで町の中心にある希有な例。震災後、市民ホール等との一体開発が進められた。
https://www.aeontown.co.jp/kamaishi/
釜石線・釜石駅
building
1880年(明治13年)、富国強兵を目指す政府の工部省によって日本で3番目となる鉄道路線「釜石鉱山専用鉄道」が敷設された。釜石製鉄所への鉱石を輸送するためのものであり、釜石駅前は今も当時の様子を伝えている。
鉄の歴史館
building
原寸大に復元された高炉の大模型や、展示、解説で、釜石の製鉄について理解が深まる。橋野鉄鉱山に向かう前に訪問したい。
http://www.city.kamaishi.iwate.jp/tanoshimu/spot/detail/1191193_2452.html
みちのく潮風トレイルコース
nature
森、里、川、海のつながりから生まれた自然と、そこで紡がれた物語を感じる道。釜石駅~鉄の歴史館~三陸浜街道・石塚峠~星座石~本郷の桜並木のルート。
http://tohoku.env.go.jp/mct/
釜石祭り
human
釜石まつりの土曜日は「曳き船まつり」。尾崎半島にある尾崎神社本宮から、市内にある里宮までご神体を奉遷します。お召船を中心に、虎舞や神楽を乗せた十数隻の船が大漁旗をなびかせて賑やかに釜石港内をパレードします。日曜日には、市内目抜き通りを虎舞や神楽のお囃子の音が街中に響きわたります。
https://iwatetabi.jp/event/detail.php?event_id=127
釜石シーウェイブスRFC
human

桜庭 吉彦

まち興しにトライを続ける鉄人
国内無敵を誇った北の鉄人、新日鐵釜石で大型 LO として活躍し、記念すべき第1回目の ワールドカップに出場した経験を持つ桜庭吉彦 GM。ラグビーを通じて釜石を活性化させる べく、様々な取り組みを行っています。
https://kamaishi-dmc.com/open_field_museum/gm/
釜石ヒカリフーズ株式会社
human

佐藤 正一

地域と共に生きる水産業の草分け
16年間勤めていた銀行を辞めて水産業界に入り、現在は「釜石ヒカリフーズ株式会社」 の代表として、「誰も挑戦したことがない、しかし地域にとって必ず必要になるビジネス」 にチャレンジをする佐藤正一社長。
https://kamaishi-dmc.com/open_field_museum/hikarifoods/
釜石鵜住居復興スタジアム
building
「原っぱがあれば人があつまる」を具現化した競技場。自然との調和が美しい反面、津波による被害が甚大であった地域の小中学校跡地に造られた競技場でもある。両校の児童・生徒のうち学校の監督下にあった生徒は全員が無事であったことから、同校で行われていた「防災学習」の内容や、地域のつながりが注目されている。
https://kamaishi-stadium.jp/
橋野鉄鉱山
building
世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成資産。登録名は「橋野鉄鉱山」だが、実際に観光で行けるのは「橋野高炉跡」。
https://iwatetabi.jp/spot/detail.spn.php?spot_id=798
いのちをつなぐ未来館
building
2019年3月、鵜住居に新設された「いのちをつなぐ未来館」。この施設は災害から身を守ることの大切さを伝承し、防災学習の大切について改めて考えることのできる3つのスペースを有した施設です。
https://unosumai-tomosu.jp/miraikan.html
いのちをつなぐ未来館
human

菊池 のどか

震災の記憶をつなぐ若き伝道師
2019年3月、鵜住居に新設された「いのちをつなぐ未来館」で働く若きスタッフ。中学3年生の時に震災を経験し、その経験を語り継ぐ伝道師です。
https://kamaishi-dmc.com/open_field_museum/miraikan/
三陸ひとつなぎ自然学校
human

伊藤 聡

復興を次世代につなぐリーダー
まちづくりのために地域体験プログラムのコーディネートや子どもへの地域教育を行っている、「三陸ひとつなぎ自然学校」。地域の人たちからは「さんつな」の愛称で親しまれています。
https://kamaishi-dmc.com/open_field_museum/nextleader/
根浜町内会
human

佐々木 雄治

まちの高台移転の牽引者
東日本震災を機に、「災害に強く、みんなが過ごしやすい地域」を目指して高台移転を決めた根浜地区。その決定に至るための話し合いは、コミュニティーの意思決定におけるモデルケースとなっています。
https://kamaishi-dmc.com/open_field_museum/fieldleader/
御箱崎の宿
building
漁村ならではの暮らしとおもてなしが体験できる料理自慢の宿。過疎地にあって外部の宿泊者を受入れることで交流人口の拡大による観光振興を目的としている。プラスチックゴミの収集ボランティアや都会の喧噪を離れた場所で企業のオフサイト会議等にもおすすめ。
https://ohakozakinoyado.jp/
箱崎白浜漁村
human

佐々木 育子

箱崎白浜に元気を届けるお母さん
箱崎白浜で「佐々栄商店」を経営する傍ら、2019年7月にオープンした民泊施設「御箱崎の宿」で宿泊者におもてなしをお届けしている佐々木育子さん。育子さんは現在、自分の育った箱崎白浜の街を活気づけるため、宿泊施設の運営に参画することを決意し、尽力しています。
https://kamaishi-dmc.com/open_field_museum/hakozaki/
根浜キャンプ場
building
2019年の夏にオープン!オートキャンプサイト、炊事場、トイレ、シャワー完備。イベント企画持ち込み歓迎(要相談)!
https://bit.ly/2m6RGDy
根浜海岸
nature
ジオサイト。リアス式海岸には珍しい白砂浜(所々の黒点は砂鉄)。海水浴、SUP、シーカヤック、グランピング、なんでもあり!
https://iwatetabi.jp/spot/detail.spn.php?spot_id=2072
千畳敷
nature
ジオサイト。釜石の最東端。青い海と白い花崗岩に囲まれ、波音を聞こう!
http://kamaishi-kankou.sakura.ne.jp/wp/senjoujiki
釜石地方森林組合
human

高橋 幸男

林業イノベーションへの挑戦者
釜石地方森林組合参事としてこれまで「提案型施業集約化事業」の全国12のモデル組合の認定や、J-verなどの先駆的な活動を行ってきた高橋幸男参事。東日本大震災を経て一度は事務所の再建を諦めかけたものの、再起を果たしました。
https://kamaishi-dmc.com/open_field_museum/forest_innovation/
宝来館
building
根浜海岸に臨み、潮騒が心地よい。宿泊者は名物女将の朝講話が聴ける。
https://houraikan.jp/
みちのく潮風トレイルコース
nature
森、里、川、海のつながりから生まれた自然と、そこで紡がれた物語を感じる道。宝来館~根浜海岸~箱崎白浜~大沢遺跡~千畳敷~三貫島神社~両石バス停のルート。上級者向け。
http://tohoku.env.go.jp/mct/
橋野ECOハウス
human

山田 周生

持続可能な「未来のくらし」の探究者
世界中をバイクとバイオディーゼルカー「バスコ5号」で地球70周分を旅した山田周生さん。現在は、釜石市橋野町を拠点に、釜石の自然再生エネルギーを利用した「橋野ECOハウス」を運営するなど、自然環境を大切にしながら持続可能な「未来のくらし」を追求しています。
https://kamaishi-dmc.com/open_field_museum/basco/
津波避難道
building
旧鵜住居小学校、旧釜石東中学校の跡地に建てられた釜石鵜住居復興スタジアムを起点に、児童・生徒が国道45号線まで避難したルート。どのような心境で避難したのか、また、日頃のどのような防災学習が実際に役立ったのかを追体験する。
http://infra-archive311.jp/sp_sign/inotinomiti.html
三陸鉄道
building
2019年3月23日、JR山田線(宮古・釜石間)が三陸鉄道に経営移管され、南北リアス線がひとつに。盛駅から久慈駅までは163km。
https://www.sanrikutetsudou.com/