みのすけ沼の生き物に歓声! 親子で地域の自然を再発見
10月3日(土)、釜石市片岸町の片岸公園(通称「みのすけ沼」)で、親子で自然に親しむ「みのすけキッズチャレンジデー」を開催しました。18家族・計41人が参加し、みのすけ沼に生息するさまざまな希少生物や植物に親しみ、地域の自然の豊かさを感じていただきました。
イベントでは、水中の生き物探し、トンボ獲り、特定外来種セイタカアワダチソウの草抜きの3つを体験いただきました。水中の生き物探しでは、釜石市生活環境課の職員が沼に分け入り、水中生物を網ですくい上げると、ドジョウやヤゴ(トンボの幼虫)など、普段は目にすることのない生き物に子どもたちは興味津々でした。トンボ獲りでは、秋を彩る赤トンボや鮮やかなターコイズブルーのイトトンボのほか、モンキチョウなども次々と網に掛かりました。
また、「外来種バスター」では、特定外来植物であるセイタカアワダチソウの駆除に、子どもたちが熱心に取り組んでいただきました。高いもので2.5メートルと背丈の2倍もある草を複数人で協力して根っこから引き抜きました。
ご参加いただきました皆様に、みのすけ沼の自然の豊かさを少しでも感じていただけましたら幸いでございます。改めまして、ご参加いただき誠にありがとうございました。

※みのすけ沼の保全活動は、株式会社良品計画様にご協力いただきましたガバメントクラウドファンディングの資金を活用しております。
▼自然共生サイト片岸公園「みのすけ沼」ウェブサイトでは、保全活動について随時公開しております▼
自然共生サイト片岸公園「みのすけ沼」ウェブサイト