岩手県釜石市(市長︓小野 共)、株式会社かまいしDMC(本社︓岩手県釜石市、代表取締役︓河東 英宜)、日鉄興和不動産株式会社(本社︓東京都港区、代表取締役社長︓三輪 正浩)、株式会社オカムラ(本社:神奈川県横浜市、代表取締役 社長執行役員:中村 雅行)の共同プロジェクト「NEMARU PORT(ねまるポート)」が、第39回日経ニューオフィス賞における「サード・ワークプレイス推進賞」を受賞しました。
日経ニューオフィス賞は、日本経済新聞社と一般社団法人ニューオフィス推進協会(NOPA)の主催により1988年から毎年実施されている事業です。「ニューオフィス」づくりの普及・促進を図ることを目的とし、創意と工夫を凝らしたオフィスを表彰しています。「サード・ワークプレイス部門」は、近年のシェアオフィスやコワーキングスペースの活用が進む中で昨年度から新たに設けられた部門です。
「NEMARU PORT(ねまるポート)」は、釜石市がオープンシティ戦略の一環として取り組む「釜石オープン・フィールド・ラボ」を推進するコア施設として2025年8月1日に開設されました。今後も、地域内外のさまざまな人々を受け入れ、釜石ならではの学びを提供し、多様な働き方を実践することで、釜石市の地域課題解決につながる共創のうねりを生み出し、持続可能な地域づくりに取り組んでいきます。
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岩手県釜石市「NEMARU PORT(ねまるポート)」が第39回日経ニューオフィス賞「サード・ワークプレイス推進賞」を受賞